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子供の喘息の原因を勉強!これで完治出来ました。
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小児喘息

子供の喘息の原因を勉強!これで完治出来ました。

2009年12月18日

娘が乳幼児期の2~3歳ぐらいの時に、発症した喘息。苦しそうな娘を見て、病院に駆け込みました。

かかりつけのアレルギー・喘息専門の先生の元に通い、約2年ほどで完治。

当時は、風邪を引くたびに発症する喘息のゼーゼーが辛そうで、娘を見てられないこともありました。

喘息外来の専門の先生に出会い、喘息の原因と対策を行った結果、「もう大丈夫でしょう」と言われたことは忘れません。

喘息の原因を知って、小児ぜんそくの内にしっかりと治しておくことが重要です。

子供の喘息の原因となるのは、ダニやハウスダストのアレルギーが原因

ダニ、ハウスダスト、花粉といった生活環境の中からでる物質が原因となるアレルギーで喘息がおこることが多いと言われています。

アレルゲンと言われています。

秋とか冬とか急に冷え込むような時期が来ると、喘息の発作が起こるのも、原因は、急激な温度変化ではなく、ダニの死骸が増えるから。
ダニの死骸は、アレルゲンになります。

我が家の娘は、ダニアレルギーが原因の喘息だったので、季節の変わり目は、特に念入りにお掃除していました。

子供の喘息を治すためにやるべきこと

喘息がおきる原因がわかったところで、次は、原因を出来るだけ取り除いてあげることが、喘息を治すためには必要です。

原因となるアレルゲンを子供のまわりから除去するのです。

喘息になる子供は、もともと気管支が敏感な子供が多いと言われています。
なので、アレルゲンは徹底的に取り除いてあげないといけないのです。

私が実践したアレルゲンを除去する方法

ダニが繁殖しない環境を整える

ダニは気温が20℃、湿度が50℃を超えたあたりで急速に繁殖し、逆にそれ以下だと死んでしまいます。なので、湿度を上げないように、部屋全体の換気を良くする。

ダニのえさとなる、食べかすやカビ、フケなどを取り除く。ゆっくりと掃除機をこまめにかける。できればカーペットや絨毯などは敷かない方がいいです。

さらに、ほこりなどがたたないように、水拭きをしていましたね。

ダニを通さないカバーでの布団対策

布団対策は、特に重要で効果がありました。
喘息にダニゼロック布団カバー効果のほどは?

子供が1日のうち大幅な時間を過ごす布団を見直すことを進められました。

布団を天日干しした後、掃除機がけをすることにより、アレルゲンであるアレルギーの原因を取り除くことができるのです。

布団や布類は、ダニのすみかとなりやすいのです。

でも、毎日布団を干して、その都度掃除機をかけることは大変です。

なので、先生にはダニゼロックという布団カバーを進められました。

ダニの侵入を防いでくれる、喘息対策におすすめの布団カバーです。

まとめ:アレルゲンを徹底的に取り除いて子供の喘息を治そう

子供の喘息って治そうと思うと、親も子供もほんとに大変です。その大変さゆえに一時はすごく落ち込んだこともありました。

そんな時は、喘息の本を読みあさって、一番わかりやすかった本で元気づけていました。

やさしい小児ぜんそくの治し方は、私の喘息の勉強のバイブルになっていた本。

先生と看護婦さんが書いているだけあって、いろんな視点で、喘息へのアドバイスをくれています。とにかくわかりやすい。何をどうしたらいいか、きちんとわかりやすく教えてくれています。

喘息の発作がおこると、子供もしんどいし、親も毎日の吸入など大変でへこみますが、こちらの本できちんと理解し、前向きに取り組んでいたことを思い出します。

喘息のお子様をお持ちの親御さんで、悩んでおられる方にはぜひ読んで貰いたい一冊です。

子供の喘息は、原因を取り除けば、きっと完治する時が来るので、けっして神経質にならずに、取り組んで下さいね。



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
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