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母乳育児

母乳時のちくびが痛い原因は出血だった

2013年4月12日

母乳育児で完母になるまで、さまざまなトラブルを抱えていました。
私の場合は、両方が陥没乳頭でした。

陥没乳頭でも母乳がでないのはいつまでも続かない

そんなトラブルに見舞われながらも、母乳外来の助産師さんのおかげもあって、母乳育児開始から、1ヶ月頃から徐々に母乳の出が安定してきて、3か月頃から完母を成功させることが出来ました。

うれしい楽しい母乳ライフを怒っていたわけですが、軌道にのっていたのもつかの間、また母乳時にちくびの痛みを感じるように。

でも、今回の痛みは、なんだか違う痛みのような。

そんな勘があたりました。

だんだん大きく成長する、息子さん。授乳時の吸い付きが半端なく力強くなってきていました。
その吸い付きの力強さが原因で、左の乳頭が切れていて、出血していました。

乳首が切れると、ものすごく痛いですよね。

ちくびが出血した場合は母乳をできるだけ休ませてあげる

何度か乳頭が切れて、出血をするといったことを経験しました。

乳頭が切れて出血していると分かったのは、息子の便が黒い色をしていたから。
出血した母乳を飲ませると、赤ちゃんの便が黒くなるとのこと。

※もちろんほかの原因の場合もあります。

息子の黒い便の正体は、私の母乳だったのね。

左の乳頭がよく切れていたので、しばらく右だけ授乳して左は休ませて・・・を繰り返して。

治ったと思ってまた両方の授乳再開をしていたのだけど、傷が深い場合はなかなか完治しない。

治ったと思って飲ませると、また出血するの繰り返し

そんな時に、乳頭保護クリームはほんとに役に立ちました。

授乳でちくびが痛くて悩んでいる方の対策

だけど、出血した場合には、乳頭保護クリームだけでは心配。

赤ちゃんが血を飲んでしまって大丈夫?と助産婦さんに相談して大丈夫といってもらえても、積極的に飲ませるものではないし。

傷を治す為に、期間があいてしまい、胸の張りが弱くなるのを感じたり・・・

そんな時に乳頭保護クリームと併用して使っていたアイテム


カネソン ママニップルシールド S 2枚入(ケース付)

ニップルシールドは、シリコーンゴム製のうすいカバーのような乳頭保護器

ニップルシードをつけたまま赤ちゃんに乳頭を吸わせることが出来るので、乳頭に傷がある時には便利です。

私は、陥没乳頭なので入院中から看護婦さんに進められました。

毎回消毒して使っていました。

搾乳器も揃えましたね。手動で搾乳するタイプの搾乳器。

搾乳器は、陥没乳首の母乳の出が悪かった私は、手動で時間がかかるのであまり使わなかったかな。

まとめ:母乳時にちくびが痛いのは出血している場合も

いろんな授乳アイテムを使ってでも、母乳育児をしたいと願う、ママの母性に勝るものなしですね。

でも、子供を出来るだけ母乳で育てたいと、ついつい一生懸命になるすぎると、出血していることもに気がつかない場合もあります。

ちくびが痛いと思ったら、よく観察して、できるだけ休ませてあげて、母乳育児をしてほしいです。

「母乳育児」もやりすぎると、疲れてしまうので、頑張りすぎず、母乳育児楽しんで下さいね。



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