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生活費節約

スーツケースの修理はお店に頼まなくても自分でやれる

2019年2月25日

スーツケースってたまにしか使わないのに、しっかりしたメーカーの物だと、けっこうな金額しませんか?

旦那さんは出張が多いので、スーツケースを時々使っているようですが、私はほとんどスーツケースの出番がないです。

なのに、こないだ使おうとおもったら、スーツケースの片方のキャスターだけが、すり減ってしまっていることを発見。

旦那に貸した時に、ひきずってすり減ったんだろうと確信していました。

怒っても元には戻らないので、どうにか自分でキャスターを修理する手順を調べました。

まずは、車輪のキャスターの購入から。

Amazonで私のスーツケースに合う厚みやサイズのキャスターを探して、購入しました。1つしか使わないけど、2つセットになっているものがほとんどだったので、仕方なく2つセットを購入。

実際に、今の車輪と合うかどうか、実際つけてみないと分からないなと不安ながら購入しました。

スーツケースキャスター修理手順

手順としては、まず、すり減ってしまった片方のキャスターをスーツケースから外します。ゴムの部分をニッパーやカッターで切って外す

これは、比較的簡単。

次に、タイヤの真ん中を通っている軸(シャフト)を切りますが、これがめちゃめちゃ固い。糸のこぎりを引くこと数十分。女性には、正直しんどかったです。

やっとの思いで、軸が切断できたら、切れた部分とかを取り出して綺麗にして、新しいタイヤを入れるだけ。

分厚い、安いプラスチックのタイヤとかが、安い値段で売られているけど、何mmのタイヤが合うかを事前にはかって購入しないと、入らないことがあります。

事前にきっちり図ってやったのでこの通り上手くいきました。

元々が左側で新しくつけた車輪が右側。
横から見た感じ。

太さが違うから、見た目はカッコ悪いけど、高さが合っていれば問題なく使えます。キャスターを購入する時は、サイズをきちんと測って購入することをお勧めします。

スーツケースの修理に出さずに、自分でキャスターを購入しても、きちんと取り付けることが出来ました。



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