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輝かしい40代へ

40代主婦のママ友はいないほうが楽と思っていたけど

2019年2月23日

20代後半と30代前半で子供を出産して、ママ友の存在を知った。

ママになったら、子供たちの成長を共有できる友達が出来るようになる。

それは、自分の友達とは違う、子供たちからつながった縁で親しくなった友達という存在。

30代前半は、ママ友の存在を特に重要視していなかった。

上の子の時は、同級生の友達が子供同士同級生だったから、そんなに疎外感というのも感じなかったし。

なぜママ友がいないのか自分に問いかけてみる

だから、上の子の時は、ママ友自体を自分が欲していなかったのかもしれない。

近所の公園に行って、よく合う人とおしゃべりして仲良くなったりしても、自分から積極的に話しかけるといったことはなく、たまに積極的に連絡先を聞いてきたりする人がいたら、ちょっとびっくりしたり。

そんな感じの付き合いが、多かったように思う。

下の子の時も、初めはそんな感じの当たり障りのない付き合いをしていたが、上の子と兄弟関係で一緒だったりするママとは、自然と仲良くなれた。

お互い、共通点が多く、会話も弾むし、よく顔を合わせたりする機会が多くなっていくと、人って自然と親しくなっていくんだなと感じる。

でも、ママ友を作ろうとするのにも、自分から相手に興味を持たないといけないなと思う。

初めのころは、自分自身が周りに興味を持っていなかったから、ママ友を作ろうとか思ってもいなかったし、興味がなかったのだろう。

悩みを共有できる友達を持つと身近に感じる

40代に差し掛かり、30代後半ぐらいから、ママ友との付き合いをしてきてよかったとほんとに思う。

大勢のママ友を作ろうとするタイプではないけれど、悩みがあった時や、つらい時、ママ友に話して悩みを共有して貰ったり、聞いてくれる存在がいるということがほんとに幸せだと思う。

ネットで人間関係の悩みの解決策とか書いてあったりするけれど、あくまでも顔の見えない人からの回答。

最終段階で、自分を癒してくれるのは、顔の見える、心が通える相手が聞いてくれるから。

旦那でもいいけど、女には女しかわからないこともたくさんあるし、友達もそうだけど、ママ友も心強い味方だな~と感じます。

これからの人生においても、信頼できる相手にしっかり向き合える自分でいたいな、と思います。



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