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母乳育児

授乳でちくびが痛くて悩んでいる方の対策

2013年1月8日

陥没乳頭の為、最初のうちは母乳をあげるのがとても痛かったです。
ほんとに2週間ぐらいは、落ち込み、毎日泣いていました

陥没乳頭でも母乳がでないのはいつまでも続かない

授乳をはじめると、最初の1,2ヶ月ほどは、赤ちゃんにちくびをすごい勢いで吸われるのでとにかく痛いです。

ちくびが痛いのは、陥没乳頭に限らずのよう。友達も痛いといっていました。

とにかく、最初は痛い乳首との戦いだったので、どうにかこうにか毎日を我慢していました。

ちくびが痛い原因を皮膚のケアでカバー

授乳時にちくびが痛い原因として考えられるのが、デリケートなちくびの皮膚が刺激に慣れていないから

私の場合は、特に陥没乳首だったので、助産師さんに「陥没乳首の場合は、特に中にはいっていて皮膚がさらけだしていないから、よけい刺激に弱いわよ。」と言われていました。

あんまりにも痛いので、断念しようと思ったこと、思ったこと。

だけど、あんまり激痛を我慢し続けると、自分自身も落ち込んでふさぎ込んでしまった経緯があるので、そこは授乳ケアアイテムでカバーしたらいいと思います。

お母さんがストレスを貯めてしまっては、元も子もないからです。

授乳時のちくびが痛いのには授乳ケアで乗り切る

そんな時に、看護婦の友達と母乳外来の助産婦さんに教えてもらった「優秀アイテム」がほんとに役に立ちました。

その頃、毎日塗っていた優秀アイテムを2点。

一つは母乳外来に通っていたときに助産婦さんから教えてもらった乳頭保護クリーム

カネソン Kaneson ピアバーユ 25ml 1本入
カネソンピュアバーユは、馬の油が成分なので、オリーブオイルのような肌触り感。

膜をはるように、乾燥を防いで皮膚を強くしてくれます。

もちろん、香料・防腐剤無添加なので赤ちゃんにも安心できます。

多くの産院や病院でも使われているようです。

カネソン Kaneson ランシノー10g 1本入

そして、もう1つは看護婦の友達から教えてもらった乳頭保護クリーム。

カネソン ピアバーユを使っていたのだけど、3週間ぐらいたつとパックリと切れて血が出てきてしまったので、他の乳頭保護クリームがないかを聞いて購入。

カネソン Kaneson ランシノー10g 1本入は、成分は羊の毛に付着している天然成分のオイル。

使用感は、ボディークリームのような感じでこちらの方がしっとり、こってり感があります。

寒いところにおいておくと固まってきてしまいます。

指で暖めて塗るとぬりやすい。

私には、カネソン ランシノースキンケアクリームの方が、しっとり、こってり感があり、浸透率が良かったような感じがしました。私、乾燥肌なので。

どちらも母乳育児用品で有名なカネソンの製品なので安心できますね。

乳頭保護クリームがあるとないとでは、心持ちがぜんぜん違います。

母乳育児が痛くて悩んでいるママは使ってみることをおすすめします。

乳頭もきちんと保護クリームでケアしてあげないと、私のように切れたりするので、こまめに保護してあげるといいと思います。

まとめ:授乳時のちくびが痛いのはいつか終わる

経験された方ならわかると思いますが、授乳時のちくびの痛みは、ほんとに想像以上のもの。

出産を経験した後の痛みは、結構つらい。

当時は、完全に痛みから、ふさぎ込んでしまっていました。だから、今悩んでいる人に伝えたいのは、この痛みにはぜったいに終わりが来るということ。

私も、痛いのがまんして、完母になれましたから。

辛かったら、授乳ケアアイテムで楽になったらいいんです。赤ちゃんに口に触れるものだからと心配にならなくていいんです。

きっちり調べて、自分が納得したうえで使用したらいいと思っています。

ママがストレスを抱えて、母乳が出なくなってしまってはいけないですからね。

リラックスしながら、母乳育児しましょう。



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