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母乳育児

陥没乳頭でも母乳がでないのはいつまでも続かない

2013年1月5日

誰でも簡単に母乳が出ると思っていたけど、母乳が出にくいパターンがあります。私の場合は、両方が陥没乳頭というパターンでした。

母乳は新生児のうちは安定しないのが当たり前と思おう

母乳がスムーズに出るのなら、母乳で育てたいって思うのは自然の流れ。

私ももちろん、母乳がすんなり出る前提で、母乳で育てるつもりでした。

だけど、私の場合のような、陥没乳頭の場合もあるわけで。

でも、大丈夫、母乳外来という強い味方がいます。

陥没乳頭でも母乳によい食べ物や飲み物で乗り切れる

陥没乳頭とは、乳頭部分が常に陥没している状態の乳頭です。へこんでいる状態です。

普段からへこんでいる乳首なので、生後間もない赤ちゃんが乳首をうまく吸えない為、母乳の分泌量が増えないという結果に。

母乳の分泌量を増やすには、とにかく赤ちゃんによく吸ってもらうことが大事と母乳外来に行ったときに、助産師さんから聞きました。

さらに、陥没乳頭の場合、乳頭部分が普段から外にさらされていないので、中に入っている皮膚が弱く、赤ちゃんが吸う刺激でよく切れます。激痛です。

悪循環だらけの陥没乳頭。

特に最初の1か月は、ほんとに泣くぐらい痛かったです。

あとは、多めに水分を取ったり、母乳にいいとされる食べ物や飲み物を積極的にとる。母乳をあげていたら、びっくりするぐらい食欲が増えますよね。

喉も半端なく乾きます。母乳にいい飲み物はいろいろ試した記憶もあります。

母乳にいい飲み物は、基本的に暖かくして飲みます。体全体が温まり、循環がよくなりますから。

1ヶ月ぐらいは痛いのと戦いますが、そうしていくうちに、完全母乳にすることができました。

陥没乳頭の為の授乳おすすめアイテム

入院中に看護婦さんにすすめられた授乳アイテム

乳頭吸引器は陥没乳頭の強い味方です。

早くやりすぎると痛いので、ゆっくりと引き出してあげてください。

がまん、がまんを繰り返し、赤ちゃんに吸わせることを続ける。最初のうちは、1日に左右10分づつ×7回ぐらい吸わせていました。
だんだん安定しだして慣れてくると、どんどん分泌量も面白いほど増えてくるから不思議。

まとめ:陥没乳頭の場合でも母乳は出る

陥没乳頭でお悩みのママさんには、あきらめないで頑張ってほしいですね。

私のように、両方が陥没乳頭でも、母乳が出ないのは最初だけで、根気強く続けていれば、早くて1か月半ぐらいで、安定して母乳が出てくるようになります。

下の子は母乳だけで大きくなりすぎて、離乳食中期のころには、産婦人科の先生に、「もう母乳はいいでしょう。」と言われたぐらいですから。

頑張りすぎずに、マイペースで頑張ってくださいね。



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