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母乳育児

母乳は新生児のうちは安定しないのが当たり前と思おう

2012年12月28日

20代に第一子、30代に第二子を出産した2児の母marisanです。

第一子を出産するまでは、母乳なんて簡単に出るもんだと思っていました。

出産したら、赤ちゃんにあげる為に当たり前に出てくるもんだと、本気で思っていました。

そんな甘い考えが打ち砕かれた、出産後の入院生活。

生まれたわが子に、すぐに沢山の母乳を与えられなかったことに、ものすごく落ち込みました。

母乳が出ない原因は赤ちゃんに吸ってもらえてないから

誰でも簡単に母乳が出ると思っていたけど、人によって全然違い、ママさんそれぞれにほんといろんなパターンがあります。

私の場合は、両方が陥没乳頭というパターンでした。

陥没乳頭でも母乳がでないのはいつまでも続かない

上手に母乳が与えられなかったり、母乳の量がなかなか増えなかったりして、当時すごく落ち込んだりしたことを覚えています。

母乳が増える条件として、赤ちゃんに吸ってもらうことが大切だと、母乳外来の助産師さんに聞きました。

でも、まだ生まれたばかりの新生児は、ままのおっぱいを吸うことに慣れていないのです。
初めてのお産なら、ママも新米で、赤ちゃんの新米ですもんね。

だから、新生児のうちは、母乳の出が悪くて当たり前。

そんなことが、ふさぎ込んだ心には、当時はなかなか入ってこなかったのです。

母乳外来で母乳マッサージをしてもらい、母乳によい食事をとる。

母親だったら、わが子に母乳を与えてあげたいと思うのは自然の流れ。

でも、母乳を与えられないことで悩み、落ち込んでいました。

第一子出産の時は、母乳の出が悪かった為、体重の増えが悪く、生後3ヶ月からミルク混合に。

第一子出産の産院は、小さな町の産婦人科で、母乳外来というものがなかったので、自分の欠点をカバーできずに、母乳の量が思うように増えませんでした。

そのことがあったので、今度はリベンジしようと思っていました。

第二子出産の産院は、大きな総合病院で、予約したら定期的に相談に乗ってくれる、母乳外来というものがありました。

そこに足しげく通い、結果、最初の1,2ヶ月は母乳の出も安定しなかったのですが、母乳育児に成功することが出来ました。

ほんとにうれしかったのを覚えています。

まとめ:ストレスを抱えてはダメ。母乳の悩みは母乳外来へ行きすっきりさせよう。

「母乳が出ないなんて、母親失格」なんて、悩んではいませんか?

そんなことありません。人それぞれパターンが違うから、それをカバーしたらいいだけ。

1人で悩まずに母乳外来にいったり、友達に相談したりして、前向きに頑張ると、きっと母乳育児を成功させることが出来ます。

母子手帳に母乳分泌少なめと書かれて落ち込んで・・・

でも、「もうミルクいらないね!」と言われて完母になった時は、とってもうれしかったこと覚えています。

悩んだら周りに相談し、今を頑張りましょう!



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