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子育てについて

中学受験は一般家庭の年収では無理なのか?

2018年2月17日

中高一貫校が流行っているという記事を目にして考えてみるとする。

自分の子供に出来るだけ学力をつけて、一流な大学いって、大企業に就職して貰えたら。と思うのが親心。

 

中学受験をさせて、中高一貫校にいけば、中高生から学習する癖が付けられるし、部活が忙しい時期に、高校受験に向けての受験勉強に費やす時間が減るから、子供にとって、メリットがある。みたいなことが書いてあった。

 

たしかに、中学生と言えば青春真っ只中で、部活を夜遅くまで頑張ってしてほしいという親心はある。

身体はもちろん、心も鍛えられそうだから。

 

なので、中高一貫校を検討するも、一般家庭には到底簡単に受験するとは言い難い現実があります。

そもそも中学受験をする家庭は、小学校低学年から、進学塾に通っている。

それだけの財力がある家庭だからできることなのである。親が塾代にとんでもない金額をかけている。

進学塾代で月10~15万とかかけている家庭はいっぱい。夏期講習代に50万とか。

 

そんな家庭の子供たちに混じって、5,6年生から進学塾に通っても太刀打ちできるはずがない。

現実的に、中学受験には親の財力が必要になってくるということ。

年収1000万以下家庭は中学受験できるか?

それだけ中学受験は、一般家庭には敷居が高いのだが、お金の負担が無ければ、通わせたいと思っている親は多いと思う。

だって、それ相応のメリットがあるから。

一概には言えないが、私立中学の環境は、公立中学の環境と比べると、充実していると思えるし、

子供たちの伸びしろを最大限に引き出してくれるだろう。

 

でも、もうすでに中学時代、いや小学校時代から格差社会は出来ているんだよね~。

 

年収1000万以下でも子供1人なら、頑張って中学受験させれるとは思うけど、

受験後の環境とかを考えると、やっぱり一般家庭には中学受験は厳しいんじゃないのかな~と、一般家庭人からして見ても思う。

一般家庭で、子供に出来るだけ良い環境で学んでもらう為には、やはり子供に勉強を好きになってもらって、自ら学ぶ姿勢を持ってもらうことなのかな。

もちろんそれには、親のサポートも必要だと思えるし。

いろんな可能性を探りつつ、あきらめないで頑張ろうと思います。



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
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