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PTA役員を決める時やりたくないと考えている人へ

2018年2月7日

去年、小学校のPTA役員を経験しました。

PTA役員に限らず、学級役員やベルマーク役員など、小学校の子供1人につき、1回は必ず役員をやらなければならない、という暗黙のルールがあります。

いつ回ってくるか、ひやひやしながら順番を待つ方や、うまいことすり抜けてやらずに済んだという人も実際にいるでしょう。

主婦の方、大半の人が役員はやりたくないと思っていると思います。
それはなぜでしょうか?

ずばり、めんどくさいから。人とかかわるのも嫌だから。

そんな理由が上がってくると思います。

実際に、私も早く終わらせたくて、立候補しましたから。

役員をやることで自然とママ友ができる場合も

実際、PTA役員をやると、学校に足を運ぶ回数が増えるのは確かですが、

学校によく行く分、子供の学校のことや子供の周りのことも今以上に見えてくるのは、確かです。

あと1番いいと感じたのは、同じ役員の方々との交流も増えますので、顔見知りになったりしてママ友が出来ます。

人とかかわるのが嫌だから、としり込みをせず飛び込んでみたら、役員という立場で、同じ仕事をするという共通意識を持つことができるので、意外と自然と仲良くなれるもの。

40代主婦のママ友はいないほうが楽と思っていたけど

この、自然と仲良くなれるチャンスを見逃しては、もったいないと思うわけです。

PTA役員の決め方や役員の種類とは

役員構成は、地域により様々ですが、私が経験したPTA役員とは、学級役員やベルマーク役員より上で構成される、いわば役員上層部

PTA役員については、子供1人について1回、上の役なら兄弟免除で1回と決められている学校が多いです。

PTA役員の構成人数や、活動頻度などは、小学校により多少違うと思います。
月に2~3度は、学校に足を運んでいました。役によって、もっと学校に行く回数が増える場合もあるようです。

役員の決め方は、主に事前アンケートを取り、立候補者を募り、埋まらなかった枠をくじびきで決めるというながれの小学校が多いと聞きました。

事前アンケートの集計などは、PTA役員の仕事。

アンケート集計を元に、PTA役員が免除になる方、免除にならない方に分けていきます。

PTA役員の決め方で仕事は免除にならない

立候補で埋まらない席があった場合には、アンケート集計を元にPTA役員を決めていきます。

免除になる方、免除にならない方に分けていきます。

PTA役員をやらなくて済むように、免除理由を書くわけですが、仕事をしているとか、自営業で忙しい、などの理由は免除にならない場合が多い。

親の介護とか、病気などの場合は、多数決を取って決めることもある。役員を経験して分かったことです。

アンケートに嘘は書いたらいけませんよね。子供の親ですし、地域に密着しているので、いろいろな事情は、世間も多少なりとも把握していることも。

まとめ:PTA役員をやることで自然とママ友ができる

PTA役員をやる前は、仕事もしているし面倒だしと思っていたけど、経験しないよりは経験した方がよかったと思っています。

子供の為になるし、自分自身の為にもなると感じました。

これから、充実した生活を過ごしたい方には、視野が広がるので、ぜひ経験してほしいと思います。



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
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