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確定拠出年金に飛びつく前に入るべき時期を知る

共働き家計

確定拠出年金に飛びつく前に入るべき時期を知る

2017年6月22日

以前に、保育料が高いからどうにか節税して、保育料を下げれないかと考えていた件で

保育料アップの負担を節税で少しでも安くする方法

 

生命保険料控除は3種類あり、生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料とあるが、

子供たちそれぞれに学資保険をかけて、生命保険料部分は着手済み。

 

残りの介護医療保険料・個人年金保険料の2つを検討中だが、

それぞれ年8万以上の掛け金で年4万の控除が受けれるらしいが、4万程度の控除では、保険料は1ランクも下がりそうにない。

 

大幅に、控除されるには今話題になっていて、広まりつつある確定拠出年金が有効なようだが・・・

年金という名の通り、60歳まで掛け金が一切引出せない。

そうそう簡単なことではなさそうだ。

 

そんなことをいろいろ考えると、老後の資金の話になってくる。

今、子供の教育費のことを考えているのに。

 

我が家は、共働き家庭ではなかったら、到底やっていけないので、

今まで老後資金とかあまり考えたことなかったけど、少し余裕が出てきたからか、少し先を考えれるように・・・

出来るだけ保険には入りたくないという考え方

下の子が小学校に上がると、高い保育料はかかってこなくなるので、その分を貯蓄に回せるようになる。

共働き家庭ではよくある、子供が小学校の時期が一番の貯めどき。という事実。

 

我が家もここを逃してはならないと思っている。

その時期になったとき、貯め率をあげる為に、出来るだけ支出は減らしておきたい。

 

なので、目先の節税に飛びつく前に、先の負担を考えた方がいい。という結果になっています。今の所。

 

学資保険は、返戻金がよく、貯蓄積立だと考えているので問題なし。

あとは、医療保険のがん保険は検討した方がいいかな?とは考えてはいます。

 

下の子が小学校に入って、少し落ち着いたら、確定拠出年金について勉強して、老後資金として運用してもいいかな、とは考えています。



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