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マンション住まい 保険・税金関係

マンションの火災保険の選び方のポイントは?

2017年6月9日

年収300万台で中古マンションを買った我が家。
夫婦2人のピンときたタイミングで、住宅購入に動いたからお金の面では大変でした。

住宅購入ローンと諸経費ローンの2重ローンを組むと、銀行からの金利優遇が受けれずに撃沈した為、なんとか諸経費部分はローンを組まずに対応しました。

マンションの頭金を入れて金利優遇をうける

そういった過程があり、極力、諸経費部分を削りたかったので、火災保険の費用を削りました。

家を購入する時、不動産屋さんが提携している火災保険を薦めてきます
不動産屋さんの薦める火災保険は、不動産屋さんが代理店になっていることも多いのでおすすめするのです。

なんとしても火災保険を節約したかった私は、自分で火災保険を各社調べて、比較しました。
比較的安い火災保険会社に絞り、数社比較すると、大差ないと感じました。

金額の差は、補償内容の範囲で差が生じます。

自分で補償内容の範囲を決めた結果、27万(35年)→6万(10年)になりました。 いろいろつければ金額が跳ね上がりますので、必要なもの以外はつけませんでした。

火災保険の補償範囲はマンションと戸建てでは全く違う

我が家は、見晴らしのいいマンションの上階なので、水災風災はつけず、鍵もカードキータイプで管理人さんもいるので盗難も省きました。

でも、マンションなので他人に迷惑はかけられないため水漏れ個人賠償責任などはつけました。

中古のマンションでは、お風呂場のタイルが割れて、下の階に水がしみて水漏れする場合もあると聞いたので。

我が家のようなマンションでしたら、うちに必要な補償内容の範囲はどれかな?と考えて必要な補償のみを付けることをおすすめします。

補償範囲がある程度セットになっている火災保険も多いですが、

補償範囲を選択できる、火災保険を選ぶことが安くおさえるポイントになります。

他人まかせにしないで、自分で理解して、安心とお得を得られたらいいに越したことはありません。

10年で火災保険の契約が切れるので、その時期には、また家族の形も変わっていると思うので、見直し出来るのがさらなるメリットだと考えています。



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
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