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保険・税金関係

自動車保険の走行距離オーバーでも払いすぎない方法

2017年3月6日

我が家の自動車保険は、毎年4月に更新になります。
この時期になると、自動車保険の契約更新をお知らせするハガキが送られてきます。自動車保険料更新のお知らせ。

自動車保険料は、年間走行距離によって金額が変わってくるので、年間走行距離が、境目のラインにいる場合、申告の必要性や方法によっては、保険料が全然変わってきます。

我が家が毎年行っている、少しでも得をする年間走行距離の申告についてまとめました。

年間走行距離オーバーの申告通知が必要かどうか

年間走行距離の確認をする際に、いつも我が家はぎりぎりラインにいます。

予想最大走行距離が、5000km未満か、5000km以上10000km未満か。

去年契約した保険内容は、5000km未満を選択していました。

今年の自動車保険の契約更新の際に、予想走行距離を確認してみると、5000kmを超えていました。

しかたがないので、保険会社に電話。

去年の保険内容が、5000km以上10000km未満に変更になりました。

その際、差額保険料を支払いしなければならないのですが、その差額保険料は、変更受付から保険料満期までの保険料分だけでいいので、数千円程度で済みました。

我が家の自動車保険は、アクサダイレクトで契約しているのですが、アクサダイレクトは、年間走行距離オーバーの申告が必要で「1年間の予定走行距離」を元にするため、超えた場合の区分変更した保険料の日割りの差額を支払います。

過去1年間の年間走行距離を申告する通知義務のない保険会社

現在、自動車保険会社の年間走行距離オーバーに関して、

  • 申告する必要のない、過去1年間の年間走行距離を元に保険料を計算
  • 申告義務があり、1年間の予想走行距離を元に保険料を計算

といった保険会社に分かれます。

アクサダイレクトは、1年間の予想走行距離を元に保険料を計算する方式。

過去1年間の年間走行距離を元にする場合、オーバーしてしまったら、翌年には保険料が確実に値上がりします。

走行距離が、変わってくると保険料ももちろん変わってきます。

我が家の保険の場合、5000km未満を選択した場合と、5000km以上10000km未満を選択した場合だと、およそ1万円ほど保険料が変わります。

今年の契約も、迷わず5000km未満を選択しました。

超えるかどうか微妙なラインにいる場合、5000km以上10000km未満を先に選んで契約更新をして、5000km超えなかった場合は、払い戻しがないそうです。

※あくまで、我が家が契約している自動車保険での話です。

それなら、ぜったい5000km未満を選択しておいて、超えたら申告したほうがお得。

まとめ:走行距離オーバーでも保険会社各社の仕組みを理解し選択

年間走行距離の区分がいつもぎりぎりラインにいるという場合、1年間の予想走行距離を元に保険料を計算してくれる方式を採用している保険会社を選ぶことで節約できる場合があります。

ある意味、掛け捨ての自動車保険なので、少しでもコストを抑えて、しっかり契約したいですね。

書類など面倒なことも多いですが、保険料も数年に1度は見直しをして、自分に合った保険会社を選択すること必要。

きっちり見直して、年間保険料を抑えて少しでも得したいですね。



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