働く主婦-充実life-style

30代兼業主婦。子育て・仕事をしながら、充実した生活を目指します。

カインズホーム マンション対策

マンションでも、フック型のシェードフックが使えました。

投稿日:2016年7月16日

窓側が開けたマンションに住む我が家、夏になるとダイレクトに西日が差しこんでくるので、対策をしないとどうにもこうにも西日が辛いです。

いろんな西日対策をして快適なマンションライフを過ごそうと励んでいます。

 

我が家のマンションは、西を向いている窓が2面あるので、1面はカインズホームのスタンドサンシェードを使って西日を防いでいます。

西向きマンションで日当たりを防ぐ西日対策グッズ

 

あと1面の窓には、ホームセンターで買ったサンシェードをオーニング用フックを使って取り付けました。

マンション住まいの方なら、経験があるのかな?

我が家のマンションの窓枠では、ひっかけるタイプのサンシェードは使えないと思っていたのですが、オーニング用フックを使うことで、サンシェードを取り付けることができました。

image000000 (9)

内側はこんな感じ。

image000000 (8)

 

窓枠のサッシ枠が隠れている場合でも、オーニング用フックがあれば取り付け可能です。

オーニングの四つ角の穴に、ひっかけるフックが取り付けられないと使えないと思っていたのですが、サッシ枠が1.5㎜ぐらいあれば取り付けられるオーニング用フックが販売されていたので、それを使えばマンション窓枠でも取り付け可能です。

image000000 (10)
私が買ったのは、山善シェードフック「ぴったり取付」

いろんな形のものが販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

メーカーや形のよって値段もバラバラなので、比較して自宅の窓枠に合ったフックを使いたいですね。



カインズのスタンドサンシェードでは強風が気になる

マンションでも、シェード用フックが取り付け可能であるならば、シェード用フックを使った方が安心感はあります。

カインズのスタンドサンシェードは、立てかけているだけなので、強風時に倒れる心配があるからです。

 

マンション窓枠では、シェードフックを取り付けられないと思っていたので、シェード用フックに出会い、少しのサッシ枠でも取り付け可能なのが、ほんとにうれしいです。

今のところ、しっかりとフックとしての役割を果たしてくれています。

 

そういうわけで、2面とも違うサンシェードを使っている我が家ですが、メーカーが違うだけでサンシェードの日よけ具合もぜんぜん違ってきます。

サンシェードはいろんなところで売られていますが、網目の大きさや素材の分厚さなどさまざまなので、個人的には分厚めのサンシェードを選んだ方が、日よけ対策になるとは思います。



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ





-カインズホーム, マンション対策
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

マンション結露対策で手軽に効果を得られた方法

冬の時期になると、マンション住まいの我が家は窓につく水滴に悩まされます。 そう、結露さんです。   夏は夏で西向きマンションなので、大変ですが。 西向きマンションで日当たりを防ぐ西日対策グッ …

マンション西日対策サンシェードを集めてみました。

5月ごろから暑い夏場にかけて、快適に過ごす為に必須になる日除けアイテムサンシェード。 そんな西日対策に活躍する、ベランダに使えそうなサンシェードを探してみました。   我が家は、マンションな …

no image

管理組合理事になりマンションの価値を上げる

分譲マンション住まいなら、経験することが多い管理組合の役員。 毎日忙しいし、近所の住民とはトラブルを抱えたくないので、進んで役員になる人は、あまりいないと思います。   我が家の数年前に購入 …

no image

空気清浄機の脱臭フィルターにカビが!結露対策を考えることに

いつも大掃除だけは、あまり目の届かない所も、少し念入りにお掃除。 去年も、大掃除頑張りました。時間が無いなりにね~。   窓部分のガラス面やサッシを拭いたり、カーテンを洗って、カーテンレール …

no image

西向きマンションのメリットを書き出してみよう

一般的に、南向きにバルコニーがある部屋が人気がありますが、西向きマンションに住んでみて、西向きマンションも捨てたものじゃないよ!と言いたいです。   西向きマンションを賃貸で借りて、そのあと …

当サイトの掲載情報のご利用に際して、 何らかのトラブルや損失・損害などが発生しましても 当サイトでは、一切の責任を負いかねます。 当ブログはリンクフリーですが、ブログ内の文章・写真を無断で転載することはお断りいたします。 いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。ご了承ください。