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保険について

学資保険と終身保険をどっちか迷ったので比較してみると

2016年2月24日

今年から私も所得控除をうけるべく、節税に取りかかりました。

保育料アップの負担を節税で少しでも安くする方法

 

先日、下の子の学資保険を契約してきました。

契約する前にいろいろ下調べをして結局、人気上位の定番の学資保険に加入しました。

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学資保険代わりに親名義で低解約返戻金型の生命保険に

近年よく話題になっている子供の学資保険の新しい入り方。

親が契約者になり、低解約返戻金型の生命保険に入って、子供が大学進学時に解約して解約返戻金を貰い、それを子供の学資保険として使うというもの。

 

いろんなブログを見ていると、学資保険より返戻金の利率がいいとお勧めする方、支払えなくなって途中解約したら元本割れするからおすすめしない方、などほんとに人それぞれ。

 

まだ生命保険に加入していない夫に「低解約返戻金型の生命保険」はちょうどよい!と思っていました。

年収300万時代は保険未加入でした。

 

なので、ショッピングモールに入っているほけんの相談のお店へいってシュミレーションをしてもらいました。

 

その結果、我が家は同水準では学資保険に入る方が利回りがよかったのです。

・学資保険

満期保険金200万 払込期間14年間

・低解約返戻金型の生命保険

死亡保険金200万 解約期間14年目

 

学資保険として使う予定なので低解約返戻金型の生命保険の解約期間は、

今3歳の息子が大学進学時前の17歳の時に使えるように、14年間で解約する必要がある為、14年で解約したら、返戻率がとても悪かったのです。(保険商品による所もあり)

 

低解約返戻金型の生命保険は、途中解約した時の損が大きいです。

たしかに15年払込~徐々に返戻率がよくなっていました。

 

上の子の時もそうだけど、学資保険は返戻率がいいにこしたことはないと思っているので、生命保険と兼ねられていいな~と思っていたプランは止めました。

息子が3歳の我が家には合わなかったようです。

 

別の生命保険でも試算してもらいましたが、どちらも学資保険の利回りに軍配が上がりました。

なので、娘が入っているソニー生命に息子もお願いしようと思っていましたが、ソニー生命と同じく返戻率がよいフコク生命のジャンプ型にしました。

フコク生命のジャンプ型は17歳7か月と22歳時に満期保険金が受け取れ、22歳時に必要?とか思いましたが、上の子に多めにかけていることもあるし、あくまで返戻率がよかったので。

 

大手の体力のある保険会社にあえて分けて入ることで、大事なお金を負のリスクから遠ざけました。

2社ともに返戻率には満足しています。

 

たしかに、学資保険代わりに親名義で低解約返戻金型の生命保険に入って学資保険より払戻率がいい商品もあります。

だけど、シミュレーションをして我が家に有効かどうかを試算してみないと一概にどちらがいいとはいえませんね。

 

 

低解約返戻金型の生命保険では払込期間が15年過ぎたあたりからぐーんと払戻率がよくなっている商品が多かったので、死亡保障も兼ねられるし、3歳までに加入する学資保険として考えるのにはおすすめします。



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