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節税で保育料の負担を少しでも下げる方法

投稿日:2016年2月16日

先日、今年の9月~の保育料はどうなるのか、市県民税課税額を調べてもらおうと市役所に行きました。

保育料は市民税所得割課税額をもとに決まり、我が家は共働きなので、父母の2人の合算所得額です。

 

保育料は年2回決まり、

平成28年4月~8月分までの保育料→平成27年度市民税所得割課税額に基づき決定し、

平成28年9月~29年3月分までの保育料→平成28年度市民税所得割課税額に基づき決定する。

 

平成27年度市民税所得割課税額が反映される、今年の9月からの保育料が高くなることは分かっていたのですが、どれぐらいのランク上がるのか聞きに行ったら、

4ランクアップの月1万円程保育料の負担が増えることに。

そしてさらに、保育園から幼稚園への転園をするので+月1万円(幼稚園費)かかります。

合計月2万ほどの保育料アップとなりそうです。



保育料を安くするために所得控除をめいっぱい活用する

ある程度予想はしていたものの、出来るだけ保育料を抑えるべく所得控除という節税を利用して、今年の市民税所得割課税額を削減したいと思います。

所得控除にはさまざまありますが、我が家が目を付けているのは、

・生命保険控除

・小規模企業共済等掛金控除

・医療費控除

目を付けているというか、控除をうけようと思っている項目です。

 

生命保険控除は、娘に学資保険をかけている分が5万控除されるのと別に息子に学資保険をかけて4万の控除を受けようと思います。私名義で契約して控除も私が受ける予定。

なんで去年控除うけなかったんだろう。私のおバカさん。

 

1ランク下げることで負担額が大幅に減るので、1ランク下げるにはこの控除だけではダメ。

小規模企業共済等掛金控除か医療費控除を検討する必要がある。

 

小規模企業共済等掛金控除とは、確定拠出年金法に規定する企業型年金加入者掛金又は個人型年金加入者掛金が控除になるというもの。

確定拠出年金って企業年金制度の1つらしい。

 

個人年金保険の控除と大きく違うのは、控除できる金額がその年に支払った掛金の全額ということ。

個人年金保険の控除は上限が年4万までだけど、確定拠出年金は支払った額だけ控除が受けれるらしい。

でも支払える金額は人により制限があるし、加入できない人もいる。

 

なんだか庶民には難しいお話。

だから、医療費控除目的で娘の歯の矯正を今年やろうかなと考えていたりもする。

 

歯並びが少し悪くて去年歯医者さんに行ったとき、矯正を軽くすすめられたけど、

子供の顎が発達して大きくなってきたら歯が動いて歯並びもきれいになることもある、

と言われていたので様子を見ていたのですが、今のところ自力でなおした歯以外は結構ずれているのが気になるから。

子供の歯をアイスバーで自力で治した話

 

子供の歯の矯正っていくらぐらいかかるんだろ。高いんだろうな~きっと。

話がずれたけど、いろいろ所得控除を検討しているというお話でした。



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
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