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子供の教育・習い事

共働きでも子供に習い事をさせる方法

2016年2月1日

子供に、教養を身につけてほしいと思うのが、親の本音。その思いは、仕事をしていても、していなくても同じですよね。

自分の経験から、小さいころに身についた教養は、今でも役に立っていると肌で感じているからなおさらそう思います。

なので、出来るだけ自分の子供たちにも習い事をさせてあげたいけど、共働きで送迎が難しいという最大の悩みが立ちはだかってきます。

そこで、共働きでも、子供に習い事をさせることが出来た方法をご紹介します。

子供に習い事をさせる為に送迎は自分で通える範囲の習い事を探す

共働き家庭が、子供に習い事をさせる時に問題となることは、送迎が難しいという問題に直面するから。

日中は仕事があるから、平日は休みが取れないからといった理由で送り迎えをする時間がないのです。

送り迎えが出来ないから、子供に習い事をさせるのを諦める家庭は多いです。

じゃあ、親が送り迎えせずに、子供に自分で習い事にいってもらうといったことはどうでしょう?

幼稚園児や小学校低学年の子供だと、少し心配ですが大きくなるとそれも大丈夫になってきます。

そこで、子供が通える範囲で習い事を探してあげるといったことが1番いいと思います。

我が家の上の子は、3つ習い事をさせていましたが、遠かった1つの習い事は結局やめちゃって、近所の習い事の2つが今でも続いています。

子供が習い事をやめたいと言ったら理由を聞き気持ちに寄り添う

今通っている近所の習い事も幼稚園児の時は、送迎をしていましたが、小学生になった今は子供が自分で通っています。

近所の習い事を選んでいるので、距離も近く、子供にも負担が少ない。なにより、親の負担も極力少なくて済むというところがいいんです。

共働き家庭で、これ以上親の負担を増やすことは、長続きしません。
せっかく子供が楽しんで通いだした習い事を、親の都合で辞めさせることは出来ませんからね。

子供の習い事は、長いスパンに渡って、長期間通わせてこそ教養が身に付くと考えていますから。

なので、習い事に自分で通ってもらうために、近所の習い事を色々調べることが重要になってくるというわけです。

子供の習い事は通信教育や土日を利用して効率よくさせる

そうとはいっても、子供の個性を伸ばしたいといった理由で、専門性のある習い事をさせたいといった親御さんもいると思います。

そういった場合は、親の仕事が休みの土日に子供の習い事を入れるとか、親が負担にならない程度のことは必要になってくると思います。

少し距離がある場所での習い事は、なかなか続けることが難しいのが現状です。

私も経験していますが、仕事をしながら、子供の送迎は、思っているより親の負担が大きいです。実際の所、何度か挫折しました。

ですので、あまり親の負担が大きい習い事はお勧めしませんが、どうしてもというなら土日利用ですね。

あとは、家でできる通信教育も今は選択枠が多いですから、検討してみるといいかもしれません。

我が家は、兄弟共に自宅でできる家庭学習のスマイルゼミをさせています。
共働き家庭の家庭学習にスマイルゼミのタブレット勉強

教養を身に着けさせるといったことは難しいかもしれませんが、学習なら家庭学習でも十分だと思います。

まとめ:子供に習い事をさせる場合は送迎問題をクリアすれば通わせることが出来る

2人の子育ての経験から、仕事をしながら子供に習い事をさせるには、子供が自分で通ってもらうことが1番と考えています。

習い事は、通常長い間通うことになるので、親の負担があっても長続きしません。もちろん子供の負担があっても続かないです。

だから、近所で通えそうな習い事を探してみることをおすすめします。

初めから、共働き家庭は、送迎が出来ないから、習い事は無理とあきらめないで、近所の習い事を根気強く探してみると、結構身近に通えるおけいこが見つかるものです。

そういった場合に役に立つのが、近所の人の話とか、ママ友情報とかが強いですね。女性は情報網がすごいなといつも感心します。

子供の好き、嫌いを優先しつつ、親にとっても負担のない範囲で、習い事をさせることが1番ですね。

未来ある子供たちに、教養を身に着けてもらい、将来役に立ててほしいです。



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
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