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子供 習い事 辞めたい
Photo by 子供 習い事 辞めたい

子供の教育・習い事

子供が習い事をやめたいと言ったら理由を聞き気持ちに寄り添う

2015年11月19日

子供に習い事をさせることは、教養を身につけ、大人になっても役に立ってくることだと感じています。

共働きでも子供に習い事をさせる方法

だから、一度続けた習い事は、出来るだけ続けてほしいと思うのが親心。

ですが、実際には2人育児の経験から、子供が習い事をやめたいといってくることがあり、波があることもわかりました。

そんな時、親としてはどういった対応をしたらいいのか?

簡単に辞めさせるのか、力ずくでも続けさせるのか、どれが1番いいのか悩みどころですよね。

正解は1つではないですが、私が女の子と男の子の2人育児で体験した子供との向き合い方をご紹介します。

習い事を辞めることを簡単に受け入れず理由を聞くことから始める

上の子も下の子もスイミングを習わせています。2人とも習い始めたのは、幼稚園の年長さんからはじめました。

上の子は女の子で、割となんでも器用にできるタイプで好きなことには積極的。下の子は男の子で、慎重にゆっくり進むタイプかな。

時期が違いますが、2人とも通っているスイミングで数か月たつと「辞めたい」「今日は行きたくない」という日が出てきました。

習い事も初めのうちは楽しく元気よく通うんですよ。だけど、長く習い事を続けていると、波がでてきます。

もちろん、親としては続けてほしい気持ちが大きいのですが、無理強いをしてもかえって「辞めたい病」を悪化することになりかねません。特に、下の子の男の子の場合は、無理強いは禁物です。自分が納得しないといかないのです。

なんでも器用にこなせる娘の時も、2回ほど「辞めたい病」が出ました。
その時は、娘の習い事に行きたくない理由をしっかり聞きました。

娘のスイミングに行きたくない理由は「水が冷たいから」。
びっくりでしょ?そんなことって感じでした。

冬場の時期だったので、スイミングはもちろん温水プールですが、水温が低めだったのかもしれません。

スイミング自体が嫌いになったわけじゃなくて、身体の感じ方の問題かと初めは笑いましたが、本人にとっては、大問題だったわけです。

だから、親としては、出来るだけ送迎には暖かい格好をさせて行き、帰りは暖かい飲み物や食べ物を用意してあげてフォローに徹底しました。

下の息子は、頻繁に「辞めたい病」が発病します。息子の行きたくない理由は、「めんどくさいから」。

スイミングに通うのもめんどくさいとか、泳ぐのがめんどくさいとかそんな理由ですね。末っ子は甘えん坊ですね。

親としては、送迎を一緒にいってあげること、泳げることによるメリットなどを教えてあげることにしました。

2人ともに、スイミングを辞めたい理由をしっかり聞くことに徹して、続けさせることが出来ています。

辞めたい理由を解決して納得のいく形で習い事を終える

習い事を辞めたい理由を聞き、気持ちに寄り添い、親が解決できることなら、続けさせる方がいいと思います。

身内の経験談から、習い事は簡単に辞めることを覚えると、どんな習い事でも続かないことが多いからです。

ただ、辞めたい理由にもよるところもあると思います。
どうしても、習い事自体が楽しくないということだってあるでしょう。実際やってみないと分からないことだってあるからです。

その場合も、子供の気持ちをよく聞き、「この習い事はこの子には合ってないかもしれない。」と親が汲み取ってあげることは必要だと考えています。

基本的には、子供が習い事を辞めたいと言ってきた場合は、子供の辞めたい理由を親がサポートしてあげて、続けさせることがいいのかなと考えています。

それはなぜかというと、習い事を続けることで、乗り越えた後の気持ちを味わってほしいから。

「あの時、辞めなくてよかったね。今はこんなことができるようになったね。」とか、子供の力になることは間違いありません。

そういった経験を子供のうちから、積み重ねていくことで、気持ちが強くなってくれたらと思っています。自分の人生を切り開く強さを持ってほしいです。

子供を見ていると、小学生に入ってからは、習い事に対する姿勢も変わってきたように思います。取り組み方が違うような感じ。

幼稚園の時は、親に通わされていた。小学生になってからは、自ら進んで通っている。そんな感じです。

上の娘は、4泳法を習得して卒業しましたが、最後まで通ってくれて、彼女の力になったと感じています。下の子もそうなってほしいです。

まとめ:子供の習い事は辞めたい理由に親が寄り添う気持ちが大切

子供が習い事を辞めたい理由って、様々だと思うんですよ。その子にしかわからない辞めたい理由があると思うので、一概に辞めたいのを受け入れないとか、何が何でも続けさせるとかは違うと思います。

親は、子供の辞めたい理由に寄り添ってあげて、その理由を一緒に考えてあげる。そういったことが大切なんじゃないかなと思うわけです。

そうすることで、親としても子供の気持ちが分かるから、そこで「この習い事はこの子には合っていないんじゃないか」とか、「そんな理由なら簡単に解決できる」とか、「ただの甘えじゃね~」みたいな感じで、その子供にあったアドバイスが出来るということですね。

なんでも気持ちで解決することが大切ということですね。



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