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時短グッズ

電気ケトルを利用した時短家事で時間短縮

2015年10月26日

夫婦共働きだと、ほんとに時間が無い。
でも、コーヒーなどお茶を飲む時間は、出来るだけ確保したい。

そんな我が家の冬場に特に大活躍する「電気ケトル」。

「電気ケトル」を利用することによって、時間の短縮になるのか、電気代はどう?電気ポットとか普通にお湯を沸かす場合とどれぐらい違うのか、比較してみました。

時間を短縮する時短家電「電気ケトル」

忙しい朝や、仕事から帰ってきてちょっと一息、なんて時に大活躍な電気ケトル。やかんでお湯を沸かす時間、まってられないよって人におすすめです。

どれぐらい時間が短縮するのかを、比較してみましょう。

まずは、各社有名どころの電気ケトルを調べてみます。
調査時ですが、バルミューダのケトルは、0.6Lタイプのみで、ティファールも0.6Lタイプのアントワネットプラスの正確な情報が見つかりませんでしたので、容量を揃えれませんが、おおよそで書き出してみます。

タイガー電気ケトル 0.8L (PCG-A080)の場合:約4分 ※水温・室温23度。通電自動オフするまでの時間

ティファール電気ケトル 0.8L (アプレシア プラス カフェオレ)の場合:4分05秒 ※満水(水量は製品による/スイッチオフまで)

BALMUDA (バルミューダ) 06.L (K02A-WH)の場合:約3分 ※満水時。水温25度の場合の目安。使用環境により前後します
 

タイガー電気ケトルも0.6Lを見るとお湯を沸かす時間は、約3分となっていました。
各社、ほぼ変わりない結果ですね。ちなみに、ティファールはシリーズによって同じ容量のケトルでも、少し沸騰までの時間が違うものが多かったです。

つぎに、普通にお湯を沸かす場合の時間は、IHクッキングヒーターで沸かすのが圧倒的に早いです。1Lで約2分ほど。最短です。
ガスコンロでやかんにお湯を入れて沸かす場合は、電気ケトルとほぼ同じ時間がかかります。

電気ケトルとやかんでお湯を沸かす時にかかる電気代比較

それでは、光熱費はどれぐらいかかるのでしょうか?電気ケトルとやかんとIHクッキングヒーターで比較してみます。

IHクッキングヒーター (電気代)の場合:1.8円

電気ケトル (電気代)の場合:約3円

やかん (ガス代) :約2円 ※都市ガスの場合

※いずれも、1Lのお湯の場合。

光熱費を比較してみると、圧倒的に IHクッキングヒーター の方が光熱費を抑えれますね。でも、残念ながら我が家には、IHクッキングヒーターはないので、電気ケトルかやかんで沸かすことになりそうです。

電気ケトルの方が手軽に使えるという点ではおすすめできる

こうして比較してみると、電気ケトルとやかんでお湯を沸かすことは、時間、節約といった点を考えると、あまり変わらないけど、光熱費のことを考えるとやかんでお湯を沸かす方がいい結果となりました。

でも、なぜ電気ケトルを使うんだろうと考えてみると「手軽に使える」からという理由で使っている人が多いと思います。

電気ケトルが「手軽に使える」理由として、水を入れたら放置していられること、熱を効率的に使えることなどがあげられます。

やかんをガスで沸かす場合、沸騰した瞬間に電源を切ってくれません。
電気ケトルは、沸騰した瞬間にスイッチオフになる機能が付いており、熱効率がいいということは十分考えられます。

まとめ:電気ケトルが流行る理由がわかる

電気ケトルは、共働きにとって時短になる家電で、優れているといえるでしょう。
お湯を沸かす時間を拘束されることなく、時間を有効に使うことが出来ます。

よって、忙しい人にとっての家事の時間を減らす時短グッズです。
効率的に時短家電を使って、毎日充実した時間を過ごせたらいいですね。



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