働く主婦-充実life-style

主婦は毎日忙しい。仕事や子育てでばたばたしているけど、人生を充実させて輝かしい40代を過ごそう。

マンション住まい

西日が辛い。マンションのベランダに日除け対策を行おう

2015年5月27日

我が家は、西向きにリビングやベランダがある西向きマンション。

しかも、西向き部分は大きく開けており、上階なのでさえぎるものは、何もありません。

西向きマンションだと分かると思うけど、夏場はほんとに日差しがきついので、直射日光がつらい。

西日がダイレクトに入ってくるため、夏になるとすだれやよしずで日よけしないといけません。

そこで、マンションのベランダ部分に日よけのすだれとかいう、スタンドサンシェードを使用しています。

サンシェードをマンションのベランダで使用するはシェードフックが必要

現在は、カインズホームのサンシェードの2代目を使用しています。

以前は、ひっかけるタイプのサンシェードをつかっていたのですが、ちょっとしたアクシデントが発生。

こんなタイプのサンシェードを使っていました。↓

窓枠のサッシ部分に取り付け金具をつけて、そこにひっかけて使うタイプのサンシェード。

我が家のマンションは、窓枠のサッシ上部が隠れている為、そこにひっかけを付けることは不可能。

ひっかけ部分は、壁に張らないといけないのです。

窓枠のサッシが中に隠れています。↓

image000000 (3)

なので、以前は壁に吸盤をひっつけてそこにひっかけていたのですが、ゆるい吸盤タイプだとすぐとれるし、強力なひっかけを使ったら、今度は壁がはがれる、といった具合になりまして。
※マンションの塗装工事の際に直してもらいました。

スタンドがない、サンシェードは結構どこでも売ってるんだけど、ひっかけるところがないから使えない。

※追記
マンションでも使えるシェードフックがありました。
マンションでも、フック型のシェードフックが使えました。

カインズホームのスタンドサンシェードの使用感

窓の1面に使用しているカインズホームのスタンドシェードは、長い間活躍してくれています。

スタンドタイプの日除けシェードを探していたけど、スタンドがついているタイプは、お手頃価格は、カインズホームか、イオンで見かけたぐらいかな?

image (2)

探すに探して、カインズホームのスタンドサンシェードを採用しました。

2階以上に使わないようにと書いてあったので、重石をしっかりとおいています。

スタンドサンシェードといって、サンシェードにスタンドがついているので、立てかけられます。

カインズのスタンドサンシェードは購入時価格2480円なり。 200×270cmのタイプなので、窓2面を覆ってくれます。

たしか、広告の品だったかな。

スタンドは、けっこう細めですね。サンシェードに、3本のスタンドを通して、立てかけるだけ。

女性一人でもすぐ取り付けられます。組み立て時に、多少の広い場所は必要かな。10分もあれば、組み立てられます。

カインズのスタンドサンシェードで、西日対策は出来るのかというと、価格がお手頃なのに、西日を防いでくれています。日よけ対策にはなっていますね。

網目は、写真の通り、少し光が差し込む程度に入ってくるので、ばっちり西日を対策したいという人には、おすすめじゃないですね。

私は、暗くなるのが嫌なので、これぐらいが気に入っています。

欲を言えば、もう少し強度があるものがいいですね。強度を求めるなら、上から突っ張るタイプのオーニングタイプの日除けシェードがいいのかな。

カインズのスタンドサンシェードは、上部を固定していなかったら、強風に煽られるので、台風の時期になるとちょっと倒れないか心配です。
しかも、1度倒れたことがあります。

まとめ:マンションのベランダの西日対策グッズには日除けシェード

西向きマンションに住んでいると、ほんとに西日が辛い。5月から夏にかけて、いや秋ぐらいまで西日が室内に入り込んでくるので、西日対策は必要です。

そんな辛さを取り除いてくれる、日除け対策グッズは、マンションでもつかえる日除けシェードが手軽で使いやすいですね。日除けシェードさえあれば、快適に過ごしせます。

タープタイプ、オーニングタイプなどの様々なタイプの日除けシェードがあるので、価格や使い方を確認して、自分に合った日除け対策グッズを見つけたいですね。
おしゃれな日除けシェード種類別おすすめ6つ



読んでいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ





CATEGORIES & TAGS

マンション住まい,

Author:

当サイトの掲載情報のご利用に際して、何らかのトラブルや損失・損害などが発生しましても当サイトでは、一切の責任を負いかねます。 当ブログはリンクフリーですが、ブログ内の文章・写真を無断で転載することはお断りいたします。 いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。ご了承ください。